女性と話すきっかけがない?好きな人との会話の口実を作る方法を知れ!

 

来たか!いつもネガティブ覇気の無い恋愛二等兵よ!

私は恋愛教育係のハートフル軍曹だ!

 

どうした恋愛二等兵、いつも以上に腑抜けた顔をしているな!

気合いが必要だというならば、尿道に爆竹でも入れてやろうか!

 

…何?好きな女性と話すきっかけが分からない、だと?

 

貴様は!そんな事で悩んでいるから、いつまでたっても恋愛二等兵なのだ!

その鼻の下に付いている口は飾りなのか!?

 

…まったく。貴様は本当に世話の焼ける新米兵士だな!

 

仕方がない!では、本日は特別に “女性と話すきっかけを作る方法” を具体的に教えてやろうではないか。

私のような心優しい教育者がいて貴様は本当に幸運だとしか言いようがない。

 

それでは、時間がもったいないので早速始める事にするが、メモの準備は出来ているな?

もしも途中で脱落した場合、貴様の尿道に爆竹を入れてやるから安心しろ。

 

女性と話すきっかけが思い付かない男は、まずコレを実践せよ!

 

そもそもの前提として、女性と話すきっかけは貴様から作るように。

待っていれば相手の方から声を掛けてもらえるかもしれない?ふざけるな。

誰がわざわざ、貴様のような小便くさい男に話しかけるか!

 

いいか恋愛二等兵よ。男たるもの、受け身の姿勢ではダメだ。

もし仮に声を掛けてもらえたとしても、そんな受け身メンタルの男は、結局いずれ失敗するに決まっている。

チャンスは自分で生み出すものなのだ!

 

気持ちを切り替えたら、とっとと話すきっかけを作る方法を身に付けろ。

 

相手と共有している部分を狙え

ここで言う “相手と共有している部分” とはどういう事か?

これは、貴様と相手とで共有している物事だったり、場所状況立場などの事である。

 

そういった、相手と共有している部分の事を 「共有要素」と言う。

 

例えば仮に、貴様と相手が同じクラスの学生であれば、学生という立場が共有要素になる。

もし、次の授業が数学だったとしたら、その状況が共有要素になるというわけだ。

 

つまり、数学を共有要素として話すとすれば、

 

恋愛上等兵
ねえ、次の授業って数学だっけ?
Aさん
うん、そうだよー
恋愛上等兵
だよねー。宿題やった?
Aさん
やったよ!もしかして忘れたの?
恋愛上等兵
いや、それがさー…

 

と、このような感じで話し掛けるきっかけを作り出す事が可能になる。

 

まずは手始めに、貴様と相手との共有要素を考えてみると良い。

恐らく、探せば意外なほど多くの共有要素が見つかるだろう。

 

物の貸し借りで繋がれ

先に述べた相手との共有要素に “” がある。

それを少し発展させて、何かを貸したり、借りたりする事で会話のきっかけを生み出す事も可能だ。

 

例えば、ボールペンだったり、スマホの充電器だったり、日常で使う機会の多い小物であれば貸し借りもしやすい。

また、相手が頭痛を訴えている時に、もし貴様が頭痛薬を持っていれば、助けてあげる事もできるだろう。

他にも、好きな相手と共通の趣味などがある場合、その趣味に関連していて、なおかつ相手が持っていない物を貸すという事も可能だ。

 

このように、物を通じて会話のきっかけを作る事は非常に簡単なので、是非とも取り入れてもらいたい。

 

女性の変化に気付け

これは、貴様のような恋愛ド素人でも聞いた事があるのではないか?

女性が髪を切ったり、いつもと雰囲気の違う服を着ていたりした時に、それに気付いて声を掛けるという方法だ。

会話のきっかけ作りとしてはオーソドックスではあるが、女性は自身の変化に気付いてもらえる事を喜ぶので、なかなか有効と言えよう。

 

しかし、相手との関係があまり構築されていない場合は注意が必要だ。なぜだか分かるか?

普段そんなに接点の無い相手から「あれ?髪切った?」とか「ネイル変えたよね?」とか言われたら、いつも影で観察されているのかと思い「何こいつキモっ!怖っ!」となるからだ。

 

なので、この方法を行う場合は、相手の女性に声を掛けても不自然じゃない程度の関係性を構築してからがオススメだ。

もし貴様が「関係性は薄いけど、どうしても声を掛けたい!」というワガママ二等兵ならば、上で述べたような具体的な内容の声掛けは避けよ。

 

どういう事かというと、まず相手の変化について漠然とした指摘をし、少し考えたフリをした後に具体的な変化に気付く、といった流れで声掛けをするのだ。

 

具体例を挙げてやろう。

好きな女性のイヤリングがいつもと違う事に、恋愛上等兵が気付いたとする。

 

恋愛上等兵
あれ?Aさん、なんかいつもと違くない?
Aさん
え、そうかな?
恋愛上等兵
うん、なんか違う。ちょっと待って、え〜とドコだろ……あ!もしかしてイヤリングかな!?
Aさん
すごーい!よく分かったね!
恋愛上等兵
いやまぁ、なんとなくだけどね。当たってて良かった〜。そのイヤリング似合ってるね!
Aさん
ありがとう!

 

このように偶然気付いたという素振りで声を掛ければ、「キモい」「怖い」などとは思われないであろう。演技に自信があるなら試してみるのも有りだ。

 

相手の手助けをせよ

話し掛けたい相手が、何か頼まれごとを引き受けた時が狙い目だ。

なぜなら、貴様の親切心を、話すきっかけとしてそのまま利用すれば良いのだから。

 

例えば、相手が何か大量の荷物を運ぶことになったとする。

ここで貴様は「大丈夫?手伝うよ!」と言えば良いのだ。実に簡単であろう。

 

ただ、注意しなければならないのは「手伝おうか?と言ってしまわない事だ。

あまり変わらないと思うだろうが、この聞き方だと「ううん、大丈夫」と断られる可能性が高い。

 

なので、「手伝おうか?」と言って相手の出方を待つよりも、貴様の意思として「手伝うよ!」と言ってしまった方が、相手も断りにくい。

そして相手を手助けする事で、貴様は好きな女性と会話が出来る上、相手からも感謝されるという、まさに一挙両得の素晴らしい方法である。

 

しかし、貴様がすべきではない余計な事を手伝おうとして、要らぬお節介にならないように気を付けるべし。

その辺りの判断力は試される事になるのだが、間違えたからと言って銃殺されるわけではないので、安心して失敗しろ。

失敗を恐れる男が一番カッコ悪いと、肝に命じておけ。

 

また、好きな女性をモノにする上で必須な要素が1つあり、これができなければ全てが無意味になる。

どうしても付き合いたい女性がいるモテない恋愛二等兵は、下記を必ずチェックすべきだ。


『いつかモテる日がくると思ったら大間違い!万年片思いの貴様が狙った女性を落とすために必要な、たった1つの方法とは!?』

 

まとめ

 

どうだろうか?かなり具体的に女性と話すきっかけを作る方法を教えたので、愚鈍な貴様でも今すぐ実践できるだろう。

これ以外にも、会話のきっかけというのはいくらでも転がっているのだが、慣れないうちは今回教えた事を基礎として行い、徐々に応用、発展していけば問題ない。

 

なお、好きな女性に話し掛ける際の注意点についても、改めて別記事で詳しく説明してやろうではないか。

私の優しさはハートフル過ぎて五臓六腑に染み渡るだろう。

 

それでは、本日の訓練はここまでだ!貴殿の健闘を祈る!

 

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