恋愛テクニックには心理学を使いデートに誘え!本音は隠して女性の行動を操る!

 

のんびりするな!今日も悩める恋愛二等兵よ!

私が恋愛教育係のハートフル軍曹だ!

本日も、ビシバシと愛に溢れる恋愛指導をしてやろう!

 

どうした恋愛二等兵!困った顔をしているな!

ホクロから剛毛でも生えたか!

 

何?「気になる女性をデートに誘いたいけど、断られるのが怖い」だと?

やれやれ、貴様は一体どこまでチキンハートなのだ!

 

まぁ良い。確かにデートに誘って断られてしまうのは、貴様のような恋愛二等兵には精神的ダメージが大きいかもしれん。

できる事なら、少しでもOKしてもらえる確率を上げておきたいところだろう。

 

そこで、だ。本日は「デートの誘いを断られにくくする心理テクニック」を貴様に教えてやろうと思うのだが、どうだ?

…首が取れそうなほど縦に振らなくてもいい!

 

では、今から伝える心理テクニックを活用し、是非ともデートの誘いを成功させよ!

 

恋愛テクニックに心理学を取り入れ、デートの誘いを勝ち取れ!

YESの法則

YESの法則」とは、会話の中で相手に連続してYES、つまり同意をさせると、無意識に一貫性を持ちたくなり、その後の質問にもつい同意してしまうというテクニックだ。

相手に何回か「はい」と答えさせるような質問をし、その後で貴様がデートの誘いについて質問する事で、誘いの成功率を上げる事ができる

 

連続で「はい」と言わせる質問については「今日は晴れてるね」や「ご飯美味しかったね」というような、ごく普通の質問で構わない。

心理学的には、6回目の質問で本当に「はい」と答えさせたい事を持ってくるのが効果的とされているが、6回連続で質問するのはさすがに違和感を与えるので、あくまで不自然さが出ない程度に行うのが良いだろう。

 

ダブル・バインド

あらかじめ相手に2つの選択肢を与える事で、どちらかを選択しなければならないような状況を作り出すテクニックを「ダブル・バインド」という。

普通にデートへ誘う場合であれば、相手は『YESかNO』の選択肢からどちらかを選ぶ形となる。

 

だが、ダブル・バインドを使って「次の土曜か日曜、ランチ一緒に行きたいんだけど、どっちが良い?」というように誘えば、相手は『YESかNO』ではなく『土曜か日曜』という選択肢から選ぶ事になるため、断られにくくなるのだ。

しかし、こういう質問の仕方ばかりを多用してしまうと自分勝手な男という印象を与えてしまうので、ここぞという時にだけ使うべきである。

 

ドア・イン・ザ・フェイス

最初に大きめの要求をして断らせた後、小さな要求をするとOKしてもらいやすくなる、というテクニックが「ドア・イン・ザ・フェイス」だ。

一度要求を断ってしまうと相手に罪悪感を抱いてしまい、その後に相手が譲歩した要求をしてきた時、こちらも譲歩しようという気持ちが働き、つい応じてしまうのである。

 

例えば、はじめに「二人で旅行に行かない?」と無理そうな要求をしておき、断られたら「じゃあご飯だけでも良いからさ!」などと言って、あたかも譲歩したかのように見せかけつつ、本来の要求にOKさせるといった感じだ。

当然ながら、このテクニックも多用し過ぎては印象を損ねる。使いどころは慎重に決めておいた方が良いだろう。

 

フット・イン・ザ・ドア

ドア・イン・ザ・フェイスとは対照的に、まず小さな要求に応じてもらい、その後少しずつ要求のレベルを上げていき、最終的に大きな要求に応じてもらうというテクニックが「フット・イン・ザ・ドア」である。

例えば、道端で「自然環境の保護活動ご協力のため、署名をお願いできますか?」と言われたら、多くの人は署名に応じるだろう。

 

すると、署名に応じた後で「環境保護活動の運営のため、100円の寄付をお願いします」と言われた場合、断れずに応じてしまう。

なぜなら、断ってしまうと、先ほどの署名…つまり “環境保護活動に協力する” という行動について一貫性がなくなってしまうからである。

もしこれが、最初から「環境保護活動の運営のため、100円の寄付をお願いします」とだけ言われたとしたら、断る人は確実に増えるはずだ。

 

なので、これをデートの誘いに当てはめるならば、まず相手に「甘い物って好き?」と質問し、同意を得られたら「じゃあケーキも好き?」と聞き、再び同意を得られたら「駅前にケーキの美味しいカフェがあるから行ってみようよ」と誘ってみる。

すると、相手は「ケーキが好き」と言った手前、一貫性を保つために断りにくくなるというわけだ。

 

ちなみに、一貫性については『恋愛向けの心理学で惚れさせる!女性に好意を抱かせる行動テクニック6選』で述べた「認知的不協和理論」でも取り上げているので、チェックしてみると良いだろう。

 

また、好きな女性をモノにする上で必須な要素が1つあり、これができなければ全てが無意味になる。

どうしても付き合いたい女性がいるモテない恋愛二等兵は、下記を必ずチェックすべきだ。


『いつかモテる日がくると思ったら大間違い!万年片思いの貴様が狙った女性を落とすために必要な、たった1つの方法とは!?』

 

まとめ

 

さて今回、デートの誘いに応じてもらうためのテクニックを4つ紹介したが、いかがだっただろうか?

 

いずれも、ここぞという時に活用すれば高い効果を発揮するものばかりだが、多用してしまうと印象が悪くなる恐れもあるため、むやみに使用するのはオススメできない

あくまで貴様の想いを相手に届けるための、補助的な役割として使うべし。

 

なお、この他にも心理学を利用した恋愛テクニックは数多くあるので、状況に合わせて使い分けると効果的だろう。

参照:『恋愛や会話に使える心理学で魅力的な男に見せ、惚れさせるテクニックとは?』

参照:『恋愛向けの心理学で惚れさせる!女性に好意を抱かせる行動テクニック6選』

 

また、好きな女性に貴様の想いを上手く届かせるには、上手い会話が必要である。

 

逆に言えば、会話が下手クソだと、どれだけコミュニケーションをとろうが、心理テクニックを用いようが無駄だ。

なぜなら、一緒にいて盛り上がらない相手に好意を寄せる事などあり得ないからである。

 

しかし、モテるための上手い会話さえ身に付けてしまえば、これまで高嶺の花だったはずの女性でさえ、口説き落とす事が可能となってしまうのだ。

けっして諦めずに私の厳しい訓練に付いてこれば、そんな夢のような未来を手に入れる事ができるだろう。

 

それでは、本日の訓練はここまでだ!貴殿の健闘を祈る!

 

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