女性との電話が続かない?いつも無言会話になる男が意識すべき事

 

よくぞ来た!自信が無く、いつも猫背気味な恋愛二等兵よ!

私が恋愛教育係のハートフル軍曹だ!

 

おい貴様。なんだ、その崩れたジェンガのような顔は?

…何?好きな女性と電話をする時、いつも話が続かない事に悩んでいる、だと?

 

やれやれ、また貴様は好きな相手に無言電話さながらの迷惑な行いをしているのか。

会話できないくせに電話をされる相手の身にもなってみろ。着信拒否されないのが不思議で仕方ない。

 

だがしかし!今の時代、メールやLINEでやり取りを済ませがちな所を、あえて電話するという選択をした部分は評価してやろう。

直接会うほどではないにせよ、電話なら相手の反応言葉のニュアンス感じ取る事ができるからな。

 

とはいえ、電話の最中に話が途切れてしまうというのは、あまり褒められたものではない。

例えば、ラジオでは8秒ほどの沈黙があれば放送事故と見なされるのだが、お互いに顔が見えない電話も、それと同じと思え。

 

もし会話が盛り上がらなければ、相手も貴様に対し「なんだか相性が悪いのかな…」と思ってしまう可能性もある。

ただ上手く話せないだけなのに、そんな風に思われては貴様も不本意であろう。

 

だが安心しろ。この私、ハートフル軍曹が、意中の女性との電話で意識すべき事を教えてやる。

これから伝える事をしっかりと意識して実践すれば、他所の恋愛二等兵どもに差を付ける事ができるだろう。心してかかれ!

 

女性との電話が続かない…と嘆く退屈男は以下の4つを意識せよ!

声のトーンに気をつけろ

貴様の電話は声が小さく暗い、ただひたすらに。それは誰かの訃報を知らせるための電話なのか?と問いただしたくなる。

 

表情や仕草が見えない電話において、声のトーンというのは、とりわけ重要である。

明るい声を聞けば、聞いてる方も気分が明るくなるし、その逆もまた然り。

 

顔が見えない分、意識は相手の声に集中するのだから尚の事、声による影響は強くなると言える。

相手からの印象を良くするというだけでなく、相手に元気を与えるというGIVEの精神を持って電話をしろ。

 

長電話はするな

そもそもの話だが、貴様は無理に長電話をしようとしていないか?

会話が下手クソなくせに、少しでも長く話そうと無理をするから、話題のストックも尽きて無言になるのだろうが。

 

それに、電話というのはメールなどと違い、相手の時間を使っているという認識も忘れるな。

メールやLINEであれば、相手は気の向いた時に返信をすれば良いのだが、電話であればそうはいかない。

 

さらに言えば、毎回クソ退屈な電話しかよこさない上、その電話が無駄に長かった場合、相手はどうすると思う?

何か適当な理由をつけて、電話を早く切り上げると思うか?

 

残念だが、実際はそれすら行わない。相手は貴様の電話に出なくなるのだ。

 

考えてみれば当然だ。なぜ限りある人生の貴重な時間を使って、”退屈な相手との長電話” という苦行をしなければならんのだ。はっきり言って寿命の無駄である。

 

つまり、貴様がすべき事はクソ迷惑な長電話ではなく、軽快でやや短めの電話なのだ。

 

それに、長電話をしないよう気を付ける事で、相手は貴様からの電話にいちいち身構える必要も無くなり、気軽に通話ボタンを押す事ができる。

さらに言えば、電話をかけてきた男がライトな雑談をしてくれて、グダグダせずにサクッと電話を切ってくれたらどうだろうか。

相手は「この人と話すと元気をもらえる」と感じ、むしろ「物足りない、もっと話したい」と思うはずだ。

 

また、1時間の長電話を1回するよりも、10分の電話を6回に分ける方がずっと良い。

なぜなら、人間は同じ人や物に接する回数が増えるほど、その対象に対して好印象を持つようになるからだ。

専門的に言うと、これをザイオンス効果 (単純接触効果) という。覚えておくがいい。

 

激しく共感しろ

狩猟時代、男が狩りへ出掛けている時、女性は生き抜くために周りとの仲間意識を高めていた。

なぜなら、その時代では情報の共有なくして生活するのは非常に困難であり、はみ出し者は生きていけなかったからだ。

 

そのため、女性の脳には共感を重んじるという思考が遺伝子レベルで刻み込まれている。

 

女性の話す内容に対して、共感する部分はしっかりと言葉で伝えることで、安心感や信頼を与える事ができる。

「自分はあなたの味方です」という意思を相手にアピールするべし。

 

話のゴールを気にするな

貴様は、誰かと何か面白い会話をしようとする際、いちいちオチ結論を考えながら話してはいないだろうか?

はっきり言っておこう。女性との会話にて、そういったゴールは不要だ。

 

もちろん、何か重要な話であったり、相手がそれを求めているのであれば、この限りではない。

が、特になんて事はない電話での雑談において、話のオチというのは全く気にしなくて良いのだ。

 

無理に筋道立った面白い話をしようとするよりも、一瞬一瞬における会話のテンポを優先し、女性の言った事に対して良いリアクションをしてやる方が、女性は楽しいと感じるものである。

 

面白さと楽しさは似ているようで違う。電話では特に楽しさを意識して会話を心掛けよ。

 

また、好きな女性をモノにする上で必須な要素が1つあり、これができなければ全てが無意味になる。

どうしても付き合いたい女性がいるモテない恋愛二等兵は、下記を必ずチェックすべきだ。


『いつかモテる日がくると思ったら大間違い!万年片思いの貴様が狙った女性を落とすために必要な、たった1つの方法とは!?』

 

まとめ

 

どうだ恋愛二等兵!これで、意中の女性との電話で意識すべき事が理解できたであろう。

思いのほかシンプルで、崩れたジェンガのように頭が整理されていない貴様のような男にでも、簡単に出来るはずだ。

 

明るい声、短時間の電話、相手への共感、会話のテンポ。

たったこれだけを意識するだけで、貴様からの電話に対する相手の印象はガラリと変わるに違いない。

 

上記の4項目全てを間違いなく行い、自分本位の迷惑電話から卒業し、相手の気持ちを推し量れるテレフォンマスターへと生まれ変われ。

 

それでは、本日の訓練はここまでだ!貴殿の健闘を祈る!

 

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