今日もギリギリセーフだな!会話のド下手な恋愛二等兵よ!
私が恋愛教育係のハートフル軍曹だ!
本日も、ビシバシと愛に溢れる恋愛指導をしてやろう!
む?スマホを見ながら溜め息を付いているが、どうした!
自撮りの顔がゴブリンみたいで落ち込んでいるのか?
何?「好きな人とLINEで話す話題がなくて悩んでいる」だと?
やれやれ、貴様は文字でも口下手か!本当に世話の焼ける男だ。
だがまぁ、LINEで好きな相手とやり取りをしていたいという気持ちは分かる。
今どき、男女のコミュニケーションとしてLINEは当たり前の存在であり、会えない時でも、相手と距離を縮めるためには非常に役立つツールだ。
ただし、便利である反面、使い方を誤ると距離を縮めるどころか嫌われ、ブロックされてしまう恐れもあるだろう。
そこで本日は「好きな女性とLINEをする際に役立つ話題と避けるべき話題、そして嫌われないための注意点」について伝授する!
既読無視に怯えてないで、LINEを活用して親密度を上げるのだ!
LINEで好きな人と話す話題がない!そんな時に役立つ11の会話ネタでLINEを盛り上げろ!
テレビやYoutubeの話
相手とゆっくりLINEをするとなれば、恐らく、お互いに帰宅してからの時間帯になる事が多いだろう。
もしそうであれば、その時に観ているテレビ番組の話が、盛り上がるには手っ取り早いと言える。
好きな相手が観ている番組をリアルタイムで共有できるので、一緒に観ている感覚で楽しむ事ができるはず。
ドラマでも良し、バラエティでも良し。常に新しい情報がテレビ画面から流れてくるので、話題が尽きる心配もない。
しかし、映画やドラマの場合は集中して観たいという女性もいるので、その辺りの気遣いは忘れずにやり取りを楽しみたいところだ。
また、最近ではテレビよりもYoutubeで好きな動画を観ているという女性も多い。
そういった女性に対しては、女性が好きなYoutuberに関する事だったり、誰をチャンネル登録しているか、最近よく観る動画や話題の動画について話すと盛り上がりやすいだろう。
例えば女性に好きなYoutuberを聞いてみて
と返ってきたとしよう。
その時、貴様も知っているのであれば
と返せば良いし、知らなければ
と返せば良い。
どちらにせよ、その後に女性からのLINEが返ってきやすくしておくのがコツだ。
食事や趣味の話
食事や趣味の話も、会話が弾みやすくてオススメだというのは『デートで会話がもたない…と困ったら!8つのネタで沈黙に対処せよ!』でも述べている通りだ。
好きな食べ物やその日の晩御飯、食べたい物など、色々な角度から会話を広げる事もできる上、そのまま会話の流れで食事デートにも誘いやすい。
オススメの店や気になる店を教えてもらう事で、後々「こないだ教えてくれたお店行ってきたよ!めっちゃ美味しかった!さすがだね〜」と会話のきっかけを作る事もできる。
さらに、相手が薦めてきたものを絶賛する事により、間接的に相手のセンスを褒める事にもなるので、相手も気分が良くなるだろう。
そうなれば女性も「また何かオススメのものがあれば教えてあげようかな」と思いやすくなるため、結果としてコミュニケーションも増え、距離も縮まりやすくなるはずだ。
写真やスタンプの話
写真やスタンプを送る、というのもLINEならではの会話方法だ。
ペットの写真や共通の友人と撮った写真など、思わず相手が食いつくような写真を送るのが良いだろう。
とは言っても、なんの脈絡もなく送り付けるのは、相手だって反応に困るに違いない。
あくまでも会話の流れで自然に、というのが望ましいので、写真を送るタイミングは少し考えるべし。
LINEスタンプも、使い方によっては会話のネタになる場合があるので、活用してみるのも悪くない。
一風変わったスタンプを送れば、「何そのスタンプ 笑」といった感じで、話の糸口となる可能性も秘めているはず。
相手の女性によっては、男がスタンプをガンガン使ってくる事に対し、好ましく思わない場合もあるので、しっかりと相手の反応を見定めつつ使用していきたいところだ。
特に、スタンプだけで会話を成立させようとするのは、やや手抜きに感じられるので要注意だ。
映画や漫画の話
相手が映画や漫画に興味を持っているのであれば、それらを話題にして会話を盛り上げていくのも良いだろう。
上手くお互いの好みが合致すれば、一気にやりとりを盛り上げる事ができるはずだ。
とはいえ、映画も漫画も作品の数・ジャンルは膨大にあるため、よほど似たような感性でもない限り、なかなかドンピシャで同じ作品が好きとはなりにくい。
なので、いくら貴様がオススメしたいものがあってもマイナーだったり男ウケしかしないマニアックな映画・漫画の話をするのは控え、まずは女性でも知っているようなメジャーな作品を話題に挙げてみるべし。
はっきり言って、貴様がどれだけジャッキー・チェンのすごさを語っても女性は食いつかんぞ。
女性相手の場合はそれよりも、“誰でも知っているような映画や漫画” だったり、“相手の好きな俳優が出演している映画” や、“漫画原作など世間で話題になっている映画” などについて話した方が盛り上がりやすいと言えよう。
特に『恋愛系の映画』や『ラブコメ漫画』などは、軽くチェックしておいた方が良いかもしれんな。
共通点のある話
貴様と相手の女性がどうやって知り合ったかは知らんが、LINEをしている以上は何かしら共通で分かる話題というものがあるはずだ。
分かりやすいところでいえば、同じ学校・同じ職場・同じバイト先といったように、同じコミュニティに属している場合はそれらに関する話題が使える。
そうでなくとも、普通にやりとりをしていれば音楽や趣味・好きな動物が同じなど、お互いを知っていく過程で貴様と相手の交わる部分、つまり共通点が見つかるであろう。
よほど相性が悪くない限り、全く共通点が見つからないという事はないし、もし見つからなかったとしても問題ない。
基本的には相手の好きなものや好きな事さえ知る事ができれば、貴様がそれに合わせるだけで共通の話題として話せるだろう。
ハマっているゲームの話
もし女性がゲーム好きであれば、ゲームの話をしてみると盛り上がりやすい。
とはいえ、のめり込むほどゲーム好きな女性というのは少なく、せいぜいがスマホゲームや「ど◯ぶつの森」のような可愛らしいゲームを嗜む程度であろう。
何にせよ、相手が何らかのゲームにハマっているなら、もちろん貴様もそのゲームを始めてみるべきだ。
そうすれば簡単に共通で盛り上がる話題が1つ増え、例えばお互いに「どこまで進んだ?」などと競い合う事でコミュニケーションも増え、楽しさを共有する事も可能となる。
ただ、貴様がゲーム好きで、相手がゲームに対してヘビーユーザーではない場合、気を付けておかなければならないのは『ガチ感』を出さない事。
特定のゲームにおいて、やり込んでいるような部分を見せてしまえば
「え、ゲームオタクなの…?」
「すごいけど…他にやる事ないのかな?」
と思い、女性は少し引いてしまう。
なので、スタンスとしては “相手の女性よりも少し上に位置する” ぐらいのやり込み具合の方が、引かれてしまうという恐れは少ないだろう。
過去の話
LINEでのやりとりの最中、相手の話してきた内容などから派生し、過去にあった何らかのエピソード話をするのも悪くない。
貴様とて平凡ながらもこれまで生きてきたのであれば、何かしら強く印象に残っているエピソードがいくつかあるはずだ。
なお、過去の話をする際のポイントとしては「自慢話」ではなく、「ちょっと笑える失敗談」などの方が良いだろう。
というのも、女性からしてみれば、男が話してくる過去の武勇伝や自慢のような自己アピールは退屈極まりないから。
それよりも、自分が道化になってでも相手を楽しませようとする気持ちを持っている男の方がLINEのやりとりをしていても楽しく、そして魅力を感じるはずである。
共通の友人に関する話
貴様と相手の女性に共通の友人がいるのであれば、その友人を話題に挙げてみるというのもLINEを盛り上げる1つの手段となり得る。
知らない者の話をされても相手は「いや、知らないし」となるだけだが、知っている者の話であれば相手もイメージがしやすく、話に興味も持ちやすい。
ただし、ここで気を付けなければならないのは「けっしてその友人の事を変にイジったり悪口を言ったりしない」という事。
女性のウケを取ろうと本人のいないところでバカにしたり下げたりするような事をすれば、かえって女性からの印象を悪くする原因になってしまうだろう。
それどころか下手をしたら、いつか女性がその友人に「そういえば、●●くんが◯◯って言ってたよ」と伝えてしまうかもしれない。
そうなれば「あいつ、裏でそんな事言ってたのかよ」と友人からの評価も下がる事となってしまうので、やはり悪口は言わない方が身のためである。
恋愛話
女性はいわゆる『恋バナ』を好む傾向にあるので、相手の女性との仲が良ければ恋愛話を振ってみるのも良い。
だが、恋愛話のようなプライベートに踏み込む話題というのは、唐突にされても「え?急に何?」と警戒されやすくもある。
なので例えば、
というように、できるだけそれまでの話の流れからスムーズに行えるとベストだ。
また、全く親しくない状態で恋愛話をするというのは少々リスキーでもある。
普通に考えて、対して親しくもない男から恋愛話を振られても「何でそんな事教えなきゃいけないの?」と思われたり、プライベートを詮索されているような気にさせ、キモがられてしまったりするからだ。
なので恋愛話を話題にするのであれば、相手の女性とある程度心の距離が縮まっている状態、少なくとも気軽に話せる友人レベルに到達している事が条件となるだろう。
最近のニュースの話
その時に世間で話題となっているニュースについて挙げてみるのも、会話の糸口としてはオススメと言えよう。
特に芸能ニュースのようなものは、女性もあちこちで見聞きするので関心度が高いし、次々と新しいニュースが出てくるので、どんな時でも話を振る事ができる。
だが、ニュースの話をするにしても、相手の女性が全く興味を示さないような内容はNG。
例えば「国会であの議員が◯◯と言ってたけど、どう思う?」と言われても、女性からは「うーん、よく分かんないや」とそっけない返事が来て終わりだろう。
チョイスすべきニュースに気を付けさえすれば、いつでも使える話題の1つとなるはずだ。
女性ウケの良い話
ここまでに述べた話題の他にも、より女性ウケの良さそうな話題を挙げてみるのも有効と言えるだろう。
例えばファッションや美容関連の話、料理に関する事、ダイエット系の話など、女性のライフスタイルを想像してみれば思い浮かぶものはいくらでも出てくるはず。
ただ、ネイルやメイクなど、あまりに女性寄りすぎる話題で盛り上げようとすると「え、この人ってそっち系…?」と思われる恐れもあるので注意。
今時はメンズメイクも珍しくは無くなってきたのでそういった話題も有りと言えば有りだが、やはりそれを理解してくれるかは相手次第といったところ。
引かれるリスクを考えると、メイク系の話題はオススメ度としては低くなるだろう。
また、好きな女性をモノにする上で必須な要素が1つあり、これができなければ全てが無意味になる。
どうしても付き合いたい女性がいるモテない恋愛二等兵は、下記を必ずチェックすべきだ。
→『いつかモテる日がくると思ったら大間違い!万年片思いの貴様が狙った女性を落とすためにすべき、たった1つの事とは!?』
好きな女性とLINEをする際、避けておいた方が良い4つの話題
お金や家族などの話
好きな女性とLINEをする際、避けておきたい話題として「お金」や「家族」のような、相手のプライベートに踏み込み過ぎたものが挙げられる。
個人的にはお金の話が悪いとは言わんが、やはり日本人の一般的な感覚として「お金」の話というのはどうしても生々しくなってしまうし、女性と盛り上がる話題としては不適切だ。
お金の話ばかりしていると「この人、お金が第一なの?」「銭ゲバ?」などと思われ、引かれてしまうはず。
逆の立場になって考えれば分かるが、あまり親しくも無い女性から「年収いくら?」「貯金額は?」「儲かる話ないかなぁ?」などと言われたら引くだろう。
また、「家族」の話題も最初のうちは避けておいた方が良い。
というのも、家庭環境によっては親や兄弟との関係があまり良くなかったり、話したくないと思っている場合も充分に考えられるから。
お互いに家族関係が良好で、頻繁に話題として挙がったり、相手から自己開示して話してくれるのなら問題はないが、そうではないのに貴様から安易な気持ちでアレコレ尋ねるのは止めておいた方が良いだろう。
悪口や噂話
先ほども述べたが、LINEで第三者の話題を出す場合は、けっして悪口や陰口、ネガティブな噂話を言わない事だ。
その場にいない者についてネガティブな話をするのは、そのまま貴様に対する評価もネガティブなものになっていくだけである。
貴様の感覚では悪口ではなく “イジり” であっても、相手はそれを悪口と捉える場合も充分に考えられる。
また、いくらやりとりが貴様と相手の1対1であっても、いつどんな形で周りに伝わるかも分からない。
だからこそ、むしろ本人のいないところで褒めたりするなど “ポジティブな事” を話題にする事で、貴様に対する評価もポジティブなものへと変わるだろう。
下ネタ
下ネタというのは、相手との関係性によっては必ずしもNGではなく、むしろお互いを異性として意識させるために活用できる部分もある。
とはいえ、関係が浅いうちから下ネタを振れば引かれやすく、そもそも下ネタが苦手な女性も存在するため、やはり最初のうちは避けておくべき話題と言えよう。
特にLINEというのは文字として残るものなので、その時は良くても後々になって嫌われた場合、その時の下ネタLINEがスクショされて出回る恐れもゼロではない。
あまりにもキモくて行き過ぎた下ネタでなければ、そんな事態になるケースはほとんど無いが、そういったリスクもあるという事を肝に命じておいた方が良いだろう。
もし関係性を構築した後に話題として扱うのであれば、下ネタを言っても許される相手かどうか、そして貴様自身、下ネタを言って許されるキャラかどうか、よく吟味した上で活用すべし!
政治・宗教の話
ニュースの話でも軽く触れたが、政治的な話や宗教に関する話題を挙げるのは避けておいた方が良い。
特に宗教というのは極めてデリケートな話題であるため、話題に挙げただけで引かれる危険性が高いだろう。
というか、女性と仲良くなりたいのに「好きな政党は?」「今の内閣について思う事は?」「ハマってる宗教ある?」とLINEで聞くバカがどこにいるというのか。
はっきり言って、日本ではそんな事を言い出すヤツは速攻で “ヤバい男” 認定され、ブロックされるのがオチである。
好きな人と話す話題に固執する前に、LINEで注意しておくべき点
話題は好きな時に変えるべし!
ここまで『好きな女性とのLINEを続けるために役立つ話題』を色々と伝えてきた。
だが貴様は、会話の流れとしてどうやってその話題に持っていけば良いのか、そういった部分で悩んだりする事はないか?
「あの話をしたいけど、今関係ないしなぁ…」
「急に話題を変えたらどう思われるだろう…」
気の弱い恋愛二等兵はこのように考えてしまいがちだが、安心しろ。
女性同士の会話を聞いていれば分かるが、それまで「好きな韓流アイドル」の話をしていたかと思えば、突然全く関係のない「近所のお肉屋が安くて美味い」という話になったりもする。
このように話題なんてものはコロコロ変わるし、女性自身もそれに対して何の違和感も感じていないため、貴様が気を揉む必要は全くない。
それもそのはず。なぜなら女性にとって会話というのは “手段” ではなく “目的” であるため、話している話題や内容ではなく、盛り上がっているかどうかの方が重要だからだ。
したがって、貴様がいくら話題を変えようとも問題ないという事。
なので、1つの話題について話す事が無くなってきたと感じたら、盛り下がる前に
「そういえばさ〜」
「ところで」
「話変わるけど、」
「あ、そうそう!」
これらの言葉を最初に付け、次の話題へと移るべし。
そうすれば、どんな話題であろうと新たに展開していく事ができるのだ!
なんという便利な言葉たちであろうか!
ただし、先ほども述べたように、こと『恋愛話』に関してはあまり唐突すぎると警戒される恐れもあるので注意が必要だ。
送る前に一度確認すべし
メールやLINEで気を付けなければいけないのは、一度送ってしまったら修正が効かない、という事である。
もちろん、LINEには送信取消機能もあるが、相手のバージョンによってはメッセージが消されずに見られてしまう場合もあるので油断はできない。
また、送信を取り消したという痕跡は残るため、相手から突っ込まれて、なんだか気まずい雰囲気に…などという事も考えられる。
そのため、何か重要な事や誤解を招きそうな事は、送る前に必ずひと呼吸置き、問題ないか確認してから送るようにしたいところである。
特に、ネガティブなワードや文句、悪口などは避けるべし。
後から見返した時に、相手がその時の “負の感情” を思い出してしまう恐れがあるためだ。
男は出来事や経験で記憶するが、女性は感情で記憶するという事を忘れてはならない。
なお、LINEやメールのように文字だけでのやりとりというのは表情や声のトーンなどが伝わらないため、こちらの意図とは間違って伝わってしまう恐れもある。
そういった点も注意が必要だ。
例えば、「なんでもないよ」という返事ひとつにしても
「なんでもないよ。」
「なんでもないよ 笑」
「なんでもないよ🤣」
「なんでもないよ♪」
というように、語尾に何を付けるかだけでも相手が受け取る印象は大きく変わる。
「なんでもないよ。」だと、「あれ?もしかして怒ってる?」と思われる可能性もあるし、「なんでもないよ 笑」だと “からかってる感” が伝わりやすくなるのが分かるはず。
また、誤変換や言葉のチョイスにも気を付けたい。
例えば、以下は私の高校時代のクラスメイトがやらかした誤変換である。
予定を断られた男が突然暴言を吐いたように見えるが、実は男は「じゃあな死ね」ではなく「じゃあ(予定は)無しね」と言いたかっただけなのだ。
だが、誤変換によって女性の怒りを買う形となり、あえなく嫌われる羽目になってしまった。
送る前に確認さえしておけば、その後の展開は変わっていたかもしれないというのに。
こうした文面のちょっとした配慮があるか無いかで、相手との無用なトラブルを避ける事ができるだろう。
送信速度や頻度にも気を付けよ
色々とトラブルになりがちな “既読無視” もなるべく避けたいところだ。
まぁ、「あえて送るのを遅らせて焦らす」というテクニックもあるが、相手の心理状態を読む力が必要なので、少々難易度は高いと言えよう。
また、貴様が楽しいからと言ってLINEをしつこくガンガン送るのはNGだ。理由は以前、私が伝えた通りだ。
参照:『恋愛で押しが弱い男もアタック成功へ!しつこいと思われない押し方を伝授!』
やり取りをダラダラと続けたりせず、相手にも日常の生活があるという事を認識し、送る時間帯などにも気を遣いたいところだ。
そして、長文も嫌がられる可能性が高いので控えろ。もし男が長文を送った場合、相手の女性は「うわっ、重っ!」となるか「キモッ!」となるだけなので、避けた方が無難だ。
LINEの場合、短文で読みやすくが基本だが、逆に “単語だけ” というような、短すぎるメッセージも冷たい印象を与えるので避けるべし。
また、好きな女性をモノにする上で必須な要素が1つあり、これができなければ全てが無意味になる。
どうしても付き合いたい女性がいるモテない恋愛二等兵は、下記を必ずチェックすべきだ。
→『いつかモテる日がくると思ったら大間違い!万年片思いの貴様が狙った女性を落とすためにすべき、たった1つの事とは!?』
まとめ
今やLINEは、手軽なコミュニケーション手段として非常に役立つ存在だが、手軽ゆえに失敗しやすい面もある。
本日学んだ事を活かしながら、好きな女性との親密度を上げられるように頑張ってもらいたいところだ。
LINEでの会話は短文が基本となるが、やはり顔が見えない分、無機質な感じにはならないように気をつけるべし。
また、相手の好きな話題や趣味などを知っておくと、さらに長続きしやすいだろう。
LINEの場合、リアルタイムでやり取りできるチャット形式なので、実際の会話に近い感覚で使える。
これまでに教えた会話ネタや盛り上げ方を学び直し、会話の基礎力を上げるのだ!
参考:『デートで会話がもたない…と困ったら!8つのネタで沈黙に対処せよ!』
参考:『女性との会話が苦手で失敗しがちな男でも出来る、話題を広げるコツ』
また、会話が上手い男はLINEで距離を縮めるのも上手い。
つまり、貴様のような恋愛二等兵が好きな女性を口説き落とせるようになるためには、何よりも会話力が重要なのだ!
会話力を磨く事で、モテる男=恋愛将校へと昇りつめる事が可能となる。
逆に言えば、会話力が身に付かなければ、他が優れていようとも恋愛将校には程遠いと言えるだろう。
会話とは、人間に与えられた高度なコミュニケーション方法である。
その会話を使いこなせないという事は、もはや貴様はサル以下だと言っても過言ではない!
サル以下の存在にならぬよう、是非とも会話力を磨き、好きな女性を口説き落としてもらいたいものだ。
“会話を制する者が恋愛を制す” 。この言葉をしっかりと胸に刻み込み、精進せよ!
なお、「LINEに関連した訓練についてもっと知りたい」という恋愛二等兵は下記を参照すべし。
それでは、本日の訓練はここまでだ!貴殿の健闘を祈る!
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